2019.12.10 16:18

ウェストハムMF「僕らは酷すぎる」 結果が伴わない現状に落胆

ウェストハムMF「僕らは酷すぎる」 結果が伴わない現状に落胆

ウェストハムMF「僕らは酷すぎる」 結果が伴わない現状に落胆

ウェストハムMF「僕らは酷すぎる」 結果が伴わない現状に落胆【拡大】

 プレミアリーグ第16節、ウェストハムvsアーセナルが現地時間9日に行われ。ウェストハムは前半に1点を先行しながら後半に3失点し、アーセナルに逆転で敗れた。フレディ・ユングベリ監督に初白星を献上する形になっている。

 試合後、この試合にフル出場したウェストハムMFデクラン・ライスは悲観的なコメントを発している。イギリス『スカイスポーツ』に語った。

 「これでリーグ戦16試合を消化した。前半は1点をリードして折り返したのに、後半の短時間であっという間にひっくり返されたね。この結果にいらついているよ。せっかく順位を上げるチャンスだったのに逃してしまった」

 「これは本当に厳しい状況だ。僕らは酷すぎる。確かにアーセナルのほうが戦力として上回っているかもしれないが、僕らだってある程度内容の良いフットボールをしているつもりだ。それでも自分たちには不用意なミスがあまりに多すぎる。これじゃあ結果が伴ってくるはずがないよ」

 「60分間リードしていてもダメなんだ。90分が終わるまで継続させなくてはならない」

 ウェストハム指揮官マヌエル・ペジェグリーニには解任のうわさも浮上している。ライスは「ホーム戦ではやはり勝たないとダメだ。サポーターのみんなから浴びせられるブーイングは耐え難いものがある。監督はチームを勝利に導くために全力で指揮しているし、その内容が悪いものだとも思わない。僕らも懸命に頑張っているけど、なぜピッチ上で結果につながらないのか、本当に納得がいかないよ。今日だって60分間試合を支配していたけど、勝利につながらなかった。2点目を決めることができたら、また違ったんだろうけど」と続け、逆転での黒星に肩を落とした。(Goal.com)

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