2019.12.10 15:49

アーセナル、10試合ぶり勝利の裏で…両SBが負傷

アーセナル、10試合ぶり勝利の裏で…両SBが負傷

アーセナル、10試合ぶり勝利の裏で…両SBが負傷

アーセナル、10試合ぶり勝利の裏で…両SBが負傷【拡大】

 約1カ月半ぶりの勝利を挙げたアーセナルだが、両サイドバックが負傷してしまったようだ。

 9日に行われたプレミアリーグ第16節で、ウェストハムと対戦したアーセナル。この日も前半に失点する苦しい展開となったが、60分にガブリエル・マルティネリのリーグ戦初ゴールで追いつくと、ニコラ・ペペ、ピエール=エメリク・オーバメヤンにもゴールが生まれ、3-1で逆転勝利を飾った。

 公式戦9試合勝利のなかったアーセナルだが(5分4敗)、敵地で10試合ぶりの白星を飾っている。しかし、この一戦で両サイドバックが負傷した。

 エクトル・ベジェリンは、先発する予定だったものの、ウォーミングアップ中に負傷して欠場。さらにキーラン・ティアニーは、相手との接触で肩を負傷し、29分でピッチを去った。

 暫定的に指揮を執るフレディ・ユングベリ氏は、それぞれの状態について以下のように語った。

 「ティアニーは肩に問題を抱えたと思う。正確にはどのようなものかわからない。明らかに交代させなければならなかった。病院に行って確認するだろう」

 「エクトルはウォーミングアップ中にハムストリングに違和感を抱えたのだろう。もし100%フィットしていないのであれば、私は強制的にプレーさせるつもりはない。だからメンバーから外した。エインズリー(メイトランド=ナイルズ)はうまくやってくれたので、彼を誇りに思うよ」

 アーセナルはこの後12日、決勝トーナメント進出をかけてヨーロッパリーグ最終節でスタンダール・リエージュと対戦。さらに15日のプレミアリーグ第17節では、マンチェスターCと激突する。厳しい日程で重要な連戦に臨むが、2選手を欠くことになるのかもしれない。(Goal.com)