2019.12.10 12:17

リバプール指揮官、ザルツブルクのエースを警戒「彼にボールが集まらないように」

リバプール指揮官、ザルツブルクのエースを警戒「彼にボールが集まらないように」

リバプール指揮官、ザルツブルクのエースを警戒「彼にボールが集まらないように」

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 リバプールのユルゲン・クロップ監督は、ザルツブルク戦を前に相手エースのアーリング・ブラウト・ハーランドへの警戒を強めた。

 10日に迎えるチャンピオンズリーグ(CL)グループリーグ最終節で、リバプールは敵地でザルツブルクと対戦する。引き分け以上で決勝トーナメント進出が決まる欧州王者だが、第2節のホームゲームでは4-3で辛勝するなど難しい一戦になることが予想されている。

 中でも注目は、ザルツブルクの19歳FWハーランドだ。今シーズン、ここまで21試合で28ゴールを挙げ、CLでは5試合連続でゴール中と大活躍を見せている。試合前の会見でクロップ監督は、ノルウェー新星への対策について問われ「彼は19歳で、規格外の選手だ。さあ、素晴らしいストライカー相手にどう守ろうか? 彼に多くのボールが集まらないようにしたいね」と語り、ゲームプランについて話した。

 「100%、素晴らしい将来のある本当に大きな、大きなタレントだ。ただ、明日の夜、我々は彼へのパスを避けるようにしたい。この試合を彼らにとってできる限り難しいものにしなければならない。ただ、残念ながら、強い選手は彼だけではない」

 また、昨シーズンのCL覇者であるクロップ監督は、再び欧州の頂点に立ちたいと意気込んだ。

 「我々は典型的な前年のチャンピオンズリーグ王者ではないし、2年連続でファイナリストになったチームではない。我々はまだまだクレイジーなほどに野心を持っている。すべてを取るためにプレーし、人生を懸けて走り回る。これが我々であり、これが我々のフットボールだ」(Goal.com)