2019.12.10 00:17

ドルトムントに痛手、ヴィツェルが自宅でアクシデント…顔面負傷で年内の試合は欠場

ドルトムントに痛手、ヴィツェルが自宅でアクシデント…顔面負傷で年内の試合は欠場

ドルトムントに痛手、ヴィツェルが自宅でアクシデント…顔面負傷で年内の試合は欠場

ドルトムントに痛手、ヴィツェルが自宅でアクシデント…顔面負傷で年内の試合は欠場【拡大】

 ドルトムントは9日、ベルギー代表MFアクセル・ヴィツェルが自宅で顔面を負傷し、年内の試合を欠場する見通しと発表した。

 7日に行われたブンデスリーガ第14節でフォルトゥナ・デュッセルドルフに5-0で大勝し、調子を取り戻しつつあったドルトムントだが、ここに来てヴィツェルの離脱を余儀なくされることに。クラブの声明によると、同選手は「自宅で転倒」して顔面を負傷したという。また、すでに手術を受けたとも伝えられている。

 ヴィツェルは今シーズン、8月末の第3節ウニオン・ベルリン戦を除くすべての公式戦にスタメン出場し、3ゴール3アシストを記録。今回の負傷によって、チャンピオンズリーグではスラヴィア・プラハ(ホーム)、ブンデスリーガではマインツ(アウェー)、RBライプツィヒ(ホーム)、ホッフェンハイム(アウェー)との試合を欠場することが決定した。

 ドルトムントはデンマーク代表MFトーマス・ディレイニーが、11月のインターナショナルウィークのアイルランド戦で負傷して戦線離脱中。同選手も年内の復帰は見込めず、セントラルミッドフィールドにおいてはMFユリアン・ヴァイグルとマハムード・ダフードの2人が代役を務めることになるかもしれない。(Goal.com)