2019.12.7 09:32

首位インテル、ローマと痛恨ドローで足踏み…今節首位陥落の可能性も

首位インテル、ローマと痛恨ドローで足踏み…今節首位陥落の可能性も

首位インテル、ローマと痛恨ドローで足踏み…今節首位陥落の可能性も

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 セリエA第15節、インテルミラノvsローマの一戦がスタディオ・ジュゼッペ・メアッツァで行われた。

 この試合は古巣対決となった先発のローマDFダヴィデ・サントンが16分に負傷交代を余儀なくされることに。インテルミラノはロメル・ルカク、ラウタロ・マルティネスらを軸にローマゴールへと襲いかかるが1点が遠く、スコアレスで試合を折り返す。

 後半に入り、マティアス・ベシーノやラウタロらが決定機を迎えるもネットを揺らすまでには至らず、スコアレスのままフルタイムを迎えた。

 勝ち点1を分け合った首位インテルミラノは勝ち点を38に伸ばしたものの、同じ節で2位ユベントス(勝ち点36)が試合未消化のため、首位陥落の可能性を残している。一方、ローマは勝ち点を29に伸ばして暫定4位に浮上している。(Goal.com)