2019.12.5 08:01

メッシ母が6度目のバロンドールに歓喜!「5回目が最後と思っていたから…」

メッシ母が6度目のバロンドールに歓喜!「5回目が最後と思っていたから…」

メッシ母が6度目のバロンドールに歓喜!「5回目が最後と思っていたから…」

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 リオネル・メッシの母、セリア・クッチティーニさんは、再び息子の晴れ舞台を目にできるとは考えていなかったと明かした。

 2009年にその年の世界最高の選手に贈られるバロンドールを初めて受賞したメッシ。その後、4年連続で同賞を手にし、クリスティアーノ・ロナウドとともに史上最多タイの受賞歴を誇っていた。そして迎えた2日、再び単独で史上最多となる6度目のバロンドールを受け取っている。

 2015年以来4年ぶりとなるバロンドールの受賞にメッシ自身も喜びをあらわにする中、母セリアさんも『CNN Radio Argentina』で「私はスーパーハッピーよ。またこの賞を受賞できるなんて予想していなかった。5回目が最後だと思っていたから、最高のサプライズになったわ」と歓喜した様子で話した。

 「彼はいつだって私を喜ばしてくれる。毎日のように功績とともに私を驚かせることを止めてくれないの。何よりも彼は本当に素晴らしい人間。これが一番のことね」

 バルセロナでは成功を手にし続けるメッシだが、アルゼンチン代表としては依然としてメジャートーナメントのトロフィーに手が届いていない。そのため、母国では同選手への非難も続いている状況だ。これを受け、セリアさんは「母としてとても辛いわ」と明かすも、息子が誰よりも優勝できないことに責任を感じていると主張した。

 「もちろん、みんながみんな彼のことを気に入っているとは思わないわ。それに、家族みんながアルゼンチンに借りがあると感じているの。でも、リオネル以上にワールドカップやコパ・アメリカで優勝したいと思っている人なんているの?」(Goal.com)