2019.12.5 16:37

アタランタ、セリエA最優秀チーム&監督賞W受賞も、指揮官「ここで終わりじゃない」

アタランタ、セリエA最優秀チーム&監督賞W受賞も、指揮官「ここで終わりじゃない」

アタランタ、セリエA最優秀チーム&監督賞W受賞も、指揮官「ここで終わりじゃない」

アタランタ、セリエA最優秀チーム&監督賞W受賞も、指揮官「ここで終わりじゃない」【拡大】

 アタランタの指揮官ジャン・ピエロ・ガスペリーニが2日、イタリアメディア『スカイスポーツ』のインタビューに応じ、セリエA最優秀賞のW受賞を喜んだ。

 2日にミラノでイタリアサッカー選手協会(AIC)主催の『グラン・ガラ・デル・カルチョ2019』が開催され、アタランタが王者ユベントスを抑えて2018-19シーズンのセリエA最優秀チーム賞を受賞。アタランタ指揮官のガスペリーニは、ユベントスでのラストシーズンを送ったマッシミリアーノ・アッレグリを抑えて最優秀監督賞に選出された。アタランタは昨シーズン、セリエA3位につける躍進を見せてクラブ史上初となるチャンピオンズリーグ出場権を獲得。ガスペリーニはその手腕が評価された。

 「ここにいることができるのは、とてつもないシーズンとなった昨年だけでなく、それ以前からの結果だと考える。これまでの成長を経て、今夜を迎えることができた。極めて謙虚な姿勢を保ち、どんな相手に対してもリスペクトを欠かすつもりはないが、大きな野心と決意を持っていきたい。もちろん、ここで終わりじゃない。また再現したいと思っている。私はアタランタで非常に居心地が良い。このままの調子を続け、ここでできる限り成功を収めたい」

 またガスペリーニは、アタランタの主将であるパプことアレハンドロ・ゴメスを称えた。

 「パプは偉大な選手だ。トップ11に入らなかったのは、彼がMFなのかFWなのかはっきりしないせいかもしれない。ユーティリティープレーヤーになって、位置づけが難しいからね。とにかく重要なのは、彼がベルガモに残ってくれることだよ」(Goal.com)