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“ハマの新幹線”仲川、ついに初代表!指揮官「これから先の戦力になる可能性」

“ハマの新幹線”仲川、ついに初代表!指揮官「これから先の戦力になる可能性」

11月9日、札幌戦でゴールを決めた横浜Mの仲川。優勝の後は、日本代表デビューが待っている

11月9日、札幌戦でゴールを決めた横浜Mの仲川。優勝の後は、日本代表デビューが待っている【拡大】

 日本協会は4日、東アジアE-1選手権(10-18日、韓国・釜山)を戦う日本代表メンバー22人を発表した。A代表に五輪世代が12人、初招集10人で平均年齢23・2歳という若い選手構成の中、五輪世代以外でただ一人の初選出がMF仲川輝人(27)=横浜M。クラブでJ1優勝目前の原動力となっている“ハマの新幹線”が、代表定着へアピールする。

 27歳のスピードスターが、満を持して初選出された。森保監督はMF仲川に強い期待を込めた。

 「まずは得点という結果。(クラブで)代表にふさわしい活躍をしていた。これから先の日本代表の戦力になる可能性を持っている」

 今季はここまでJ1得点ランキング首位タイの15得点。直近の出場5試合連続得点で、チーム快進撃の立役者だ。チームは7日の2位FC東京戦(日産ス)で、4点差以上で敗れなければ15年ぶりの優勝が決まる。

 快足が武器の小柄な161センチは、右サイドで日本代表常連のMF堂安律とMF伊東純也のいわば“ハイブリッド”。ライン際を駆け上がりクロスを上げる伊東と、サイドから切り込んでゴールに迫る堂安。どちらのプレーもこなせる。

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  • SAMURAIBLUE及び、Uー22日本代表のメンバー発表をおこなったサッカー日本代表・森保一監督=東京・文京区(撮影・戸加里真司)