2019.12.4 20:15

グアルディオラ監督、リバプールとの差に「タイトルを考えるなんてクレイジー」

グアルディオラ監督、リバプールとの差に「タイトルを考えるなんてクレイジー」

グアルディオラ監督、リバプールとの差に「タイトルを考えるなんてクレイジー」

グアルディオラ監督、リバプールとの差に「タイトルを考えるなんてクレイジー」【拡大】

 現地時間3日のプレミアリーグ第15節、バーンリーvsマンチェスターCは1-4でアウェーのマンチェスター・Cが勝利を収めた。

 これでマンチェスター・Cは勝ち点を32に伸ばし、レスターと勝ち点で並んだが得失点差で上回り、暫定2位に浮上している。

 試合後、ジョゼップ・グアルディオラ監督は敵地での勝ち点3奪取に「重要なことは我々がこの試合でリズムを取り戻し、次に弾みをつけることだ」と安堵の表情を浮かべた。

 「今夜の試合では、いつもよりボール回しがスムーズだった。内容も良かったんじゃないかな」

 首位リバプールとの勝ち点差は8に狭まったが、同じ節でリバプールが勝利した場合は勝ち点差が再び11に広がる可能性があり、グアルディオラはリーグ優勝に悲観的な見解を示している。

 「現時点でタイトル争いはもう終わったようなものだ。ここから大きなチャンスがあるかどうかはわからないがね。リバプールとの勝ち点差は現時点でかなりの距離がある。リーグタイトルについて考えることはクレイジーだね」

 次節、今週末にはマンチェスターUとのマンチェスター・ダービーが控えている。指揮官は「今は次節控えているダービーに集中したい。それに我々の試合はリーグだけではないからね。FAカップ、カラバオカップ、UEFAチャンピオンズリーグと、複数のコンペティションがあるし、立ち止まっている暇はない」と続けた。

 マンチェスター・Cは次節、マンチェスター・Uとのダービーが控えている。ユナイテッドは現在暫定10位と低迷している状況だが、マンチェスター・Cはライバルを下して勢いをつけることができるのだろうか。エティハド・スタジアムで行われる次節、マンチェスター・ダービーは日本時間7日26:30キックオフとなる。(Goal.com)