2019.12.3 22:50

今季すでに11ゴール、リヨンFWデパイにプレミア復帰話が浮上…リバプール&トットナムが照準

今季すでに11ゴール、リヨンFWデパイにプレミア復帰話が浮上…リバプール&トットナムが照準

今季すでに11ゴール、リヨンFWデパイにプレミア復帰話が浮上…リバプール&トットナムが照準

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 リーグ・アンで存在感を示しているオランダ人アタッカーが、プレミアリーグへ復帰することになるかもしれない。

 イギリス『デイリー・メール』が伝えたところによると、リバプール、トットナムがリヨンで今季公式戦14試合11ゴールをマークしているオランダ代表FWメンフィス・デパイ獲得に向け、冬の移籍市場で動く可能性があるという。

 記事では「デパイの買い戻し条項を前所属のマンチェスターUが持っている」と報じつつも、一方で「リバプール、トットナムが即戦力のウイングとしてオランダ代表FWに関心を示している」と伝えている。

 所属先のリヨンも4200万英ポンド(約59億円)の契約解除金が支払われれば、デパイの移籍を容認する見通しとされる。

 デパイはリヨンに加わる直前の16-17シーズン前半戦、マンチェスター・Uでは半年ほどジョゼ・モウリーニョの指導を受けていた。だがリーグ戦の出場数は4試合で、いずれも途中出場のため前半戦のリーグ戦出場累計時間はわずか20分ほどとなっていた。2017年1月の移籍市場でリヨンへと放出されることとなったが、もし今後トットナムへ加入となった場合、モウリーニョとロンドンで再会することになる。

 リヨンで改めて実力を示したことから、デパイは再びプレミアリーグでプレーすることになるのだろうか。今冬の移籍市場では大きく注目を集めることになるかもしれない。(Goal.com)