2019.12.2 18:35

ACミラン指揮官ピオリ、4戦ぶり勝利に安堵もエースは不発「ピョンテクにサポートを」

ACミラン指揮官ピオリ、4戦ぶり勝利に安堵もエースは不発「ピョンテクにサポートを」

ACミラン指揮官ピオリ、4戦ぶり勝利に安堵もエースは不発「ピョンテクにサポートを」

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 ACミラン指揮官のステファノ・ピオリが、1日のパルマ戦終了後、イタリアメディア『スカイスポーツ』のインタビューに応じ、試合を振り返った。

 ACミランは1日、セリエA第14節でパルマと敵地で対戦。しかし度重なるチャンスを活かすことができず、試合終盤までスコアレスドローが続いた。すると88分、テオ・エルナンデスがゴール前のこぼれ球を押し込んで決勝点をマーク。ACミランは1-0で4戦ぶりの勝利を手にし、順位を11位へと浮上させた。指揮官のピオリは、苦しみ抜いた末、もぎとった勝利を喜んだ。

 「25回以上のシュートを放ったと思う。今週、明確にしていた通り、チームはこの試合の重要性を理解していた。他の試合よりも重みがある試合があるものであり、今日の試合はその1つだった。これまで我々のポイント獲得は少なかったが、今日こそ勝利の時だった。選手たちは賢く、冷静に注意深いプレーをしてくれた。今日の勝利ですべてが解決するわけではなく、改善していくべき点もたくさんある。これからクリスマス休暇までできる限りポイントを獲得していきたい。チームは私が要求していたクオリティと正確性を見せてくれた」

 ACミランがようやく勝利をつかめた一方で、エースFWクシシュトフ・ピョンテクの沈黙が続く。今シーズン、ピョンテクはここまでわずか3ゴールで、最後のACミランでの得点は10月20日のレッチェ戦(2-2)まで遡る。

 「得点を決めていないピョンテクに笑顔がないのは当然とも言える。もちろん我々としては彼をサポートしていかなければならないし、彼自身も我々のサポートを受け入れなければならない」(Goal.com)