2019.12.2 13:53

ユーベ指揮官、復調のC・ロナへ要求「強さを取り戻した。次は輝きを…」

ユーベ指揮官、復調のC・ロナへ要求「強さを取り戻した。次は輝きを…」

ユーベ指揮官、復調のC・ロナへ要求「強さを取り戻した。次は輝きを…」

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 ユベントスのマウリツィオ・サッリ監督は、クリスティアーノ・ロナウドについて言及した。

 1日に行われたセリエA第14節でユベントスはホームでサッスオーロと対戦。20分にレオナルド・ボヌッチのゴールで先制したユベントスだが、22分、47分に失点して逆転を許す。68分にはパウロ・ディバラが獲得したPKをロナウドが冷静に沈めて同点にしたが、その後はゴールを奪えず、2-2のドローで終わった。

 この試合の後、インテルミラノがSPALに勝利したため、首位から陥落したユベントスのサッリ監督は、試合後に『DAZN』でチャンピオンズリーグのAマドリード戦に続きフル出場し、久しぶりにゴールを挙げたロナウドを称え、さらなるコンディションの回復に期待した。

 「彼が強さを取り戻したという感覚だ。特に終盤、彼は良いプレーができていた。次のステップは、輝きを取り戻すことだ」

 また、同指揮官は2失点目についても言及。フアン・クアドラードの中途半端なバックパスから始まり、マタイス・デ・リフトのパスミスから放たれたシュートをジャンルイジ・ブッフォンが処理しきれず、ボールはゴールに吸い込まれていった。

 勝ち点3を逃す原因となったこの場面について「悪いバックパスからサッスオーロの選手に当たる別のパスまで、驚きのミスの連続だった。完全に集中できていないとき、あのような愚かなことが起こりうる」とサッリ監督は苦言を呈している。(Goal.com)