2019.12.2 18:13

ブレーメン・大迫、PK獲得も地元メディアの評価伸びず「システムの中心だが…」

ブレーメン・大迫、PK獲得も地元メディアの評価伸びず「システムの中心だが…」

特集:
大迫勇也
ブレーメン・大迫、PK獲得も地元メディアの評価伸びず「システムの中心だが…」

ブレーメン・大迫、PK獲得も地元メディアの評価伸びず「システムの中心だが…」【拡大】

 ブレーメンはブンデスリーガ第13節で、ウォルフスブルク相手に3-2と勝利。この試合で先発した大迫は、地元メディアからまずまずの評価を受けている。

 リーグ戦では8試合勝利から見放されていたブレーメン(5分3敗)。上位進出のためにそろそろ勝利を取り戻したい一戦で、大迫はケガから復帰後4試合連続の先発出場。すると早い時間に相手のハンドを誘ってPKを獲得するなど、精力的に動き回り、78分まで献身的にプレー。9試合ぶりの勝利に貢献している。

 そんな大迫をブレーメン地元メディア『DEICH STUBE』は、「3」と採点。フロリアン・コーフェルト監督のチームで中心となっているものの、ウォルフスブルク戦では苦しんだと評価している。

 「システムの中心。オオサコは多くの仕事をこなし、時には深い位置からボールを運んだ。だが(ジョン)ブルックスと(ジェフリー)ブルマの2人によって厳しい時間を過ごした」

 「オオサコはブレーメンがPKで1点をリードするまで、ほとんどペナルティエリア内に現れなかった。だが、彼のシュートが(ジョシュア)ギラヴォギのハンドにつながった」

 なお最高点は、この試合で数々のビッグセーブを見せた守護神ジル・パブレンカ。「1」と満点の評価を受けた。(Goal.com)

 (※ドイツメディアの採点は1が最高、6が最低)