2019.12.2 11:46

大迫勇也、かれた声で勝因分析「原点に戻って戦うこと、走ること」

大迫勇也、かれた声で勝因分析「原点に戻って戦うこと、走ること」

特集:
大迫勇也
ウォルフスブルク戦の前半、競り合うブレーメンの大迫(右)=ウォルフスブルク(共同)

ウォルフスブルク戦の前半、競り合うブレーメンの大迫(右)=ウォルフスブルク(共同)【拡大】

 サッカーのドイツ1部リーグで1日、大迫勇也のブレーメンは敵地でウォルフスブルクに3-2で競り勝った。大迫は2-2の後半33分までプレーし、前半の先制点につながるPKを獲得するなど9戦ぶりの白星に貢献した。

 ブレーメンは闘志あふれるサッカーで、9月14日以来2カ月半ぶりの白星を手にした。最前線でチームを引っ張り、声を出し続けた大迫はかれた声で「原点に戻って戦うこと、走ることをピッチで表現できた」と勝因を分析した。

 先制点は大迫のプレーから。前半序盤に右FKをペナルティーエリア内で右足で受けると巧みに反転し左足でシュート。これが相手の手に当たり、PKになった。「しっかりと点に絡み続けるのが大事。目に見える結果も出したい」と自身のゴールを誓った。(共同)

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