2019.11.30 15:58

横浜M、快勝も2位FC東京が引き分けで優勝は最終節へ

横浜M、快勝も2位FC東京が引き分けで優勝は最終節へ

前半、仲川(左)の先制ゴールを喜び合う横浜Mイレブン=等々力陸上競技場(撮影・蔵賢斗)

前半、仲川(左)の先制ゴールを喜び合う横浜Mイレブン=等々力陸上競技場(撮影・蔵賢斗)【拡大】

 明治安田J1第33節(30日、川崎1-4横浜M、等々力)横浜Mが川崎から勝利を挙げたが、2位FC東京が浦和に引き分けたため、2004年以来15年ぶり4度目の優勝は最終節へ持ち越しとなった。

 横浜Mは前半8分、ペナルティーエリア左の深い位置へドリブルで切り込んだマテウスの折返しをエース仲川が合わせ先制した。

 試合を決定づけたい横浜Mは後半4分、松原からの縦のスルーパスを受けたエリキが完全に抜け出し、冷静にゴール右に決め追加点を挙げた。さらに24分、仲川の右サイドからの折返しをエリキが押し込みリードを広げた。29分にダミアンに頭で決められ1点を返されるも、44分に遠藤が4点目を奪った。

 FC東京は前半39分に浦和・マルティノスにゴールを奪われるも、後半24分に田川が同点ゴールを決め1-1で引き分けた。

 横浜Mは最終節でFC東京と対戦する。

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  • 後半、遠藤(左)がアシストし、ゴールを決め歓喜する横浜M・エリキ=等々力陸上競技場(撮影・福島範和)
  • 後半、チーム4点目となるゴールを決める横浜M・遠藤(左)=等々力陸上競技場(撮影・蔵賢斗)
  • 試合に敗れ、がっくり肩を落とす川崎イレブン=等々力陸上競技場(撮影・蔵賢斗)
  • ホーム最終戦を終え、スタンドに挨拶する川崎イレブン=等々力陸上競技場(撮影・蔵賢斗)