2019.11.28 11:30

【J試合情報】川崎フロンターレvs横浜F・マリノス 第33節

【J試合情報】

川崎フロンターレvs横浜F・マリノス 第33節

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 ・川崎は横浜FM戦で現在4試合連続無敗であり(2勝2分)、今カードの直近9試合でも2敗しかしていない(5勝2分)。この間、6試合で複数得点を挙げている(1試合平均1.8得点)。

 ・川崎はホームでの横浜FM戦で現在、3試合連続で複数得点を挙げて3連勝中。本拠地での今カ

ードでは、それ以前の4試合で1勝しか挙げていなかった(1分2敗)。

 ・川崎は現在、2019年4月~5月以来の3連勝中(当時5連勝)。また、ホーム戦直近26試合でもわずか2敗しかしていない(14勝10分)。この間、複数失点を喫したのはわずか3試合のみ(1試合平均0.7失点)。

 ・横浜FMは現在5連勝中であり、9試合連続無敗(8勝1分)。今節勝利すると、同一シーズン内では2013年3月~4月以来の6連勝となる。

 ・横浜FMはアウェイでは現在5試合連続無敗(4勝1分)。今節引き分け以上だと、敵地では2017年5月~8月以来の6試合連続無敗となる。

 ・横浜FMは前年度覇者との直近9試合でわずか1勝(5分3敗)。また、アウェイでの同対戦では現在4試合連続未勝利であり、この間の3試合で複数失点を喫している(2分2敗、計7失点)。

 ・川崎はペナルティエリア外からの得点が今季リーグ最多(10点)。対する横浜FMはペナルティエリア内からの得点が今季リーグ最多であり(55点)、同エリア外からの失点はリーグで2番目に少ない(3点)。

 ・仲川輝人は今季、9アシストを記録している(リーグトップタイ)。今節アシストを記録すると、optaが2015年にJ1データ集計を開始して以降では5人目となる、1シーズン10ゴール+10アシストを達成する。最後に同成績を記録したのは、2017年のクリスティアーノ(当時柏所属

:12ゴール+10アシスト)。

※ファクト内の数字はJ1での成績

データ提供:opta