2019.11.24 23:15

冨安健洋、復帰戦でCBとして奮闘 ボローニャは土壇場同点弾で連敗ストップ

冨安健洋、復帰戦でCBとして奮闘 ボローニャは土壇場同点弾で連敗ストップ

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冨安健洋、復帰戦でCBとして奮闘 ボローニャは土壇場同点弾で連敗ストップ

冨安健洋、復帰戦でCBとして奮闘 ボローニャは土壇場同点弾で連敗ストップ【拡大】

 セリエA第13節が行われ、ボローニャとパルマが対戦した。日本代表DF冨安健洋は10月6日のラツィオ戦以来の先発、CBの位置に入っている。

 前節ローマを下したパルマが、ボローニャを相手に押し気味に進める。ボローニャは冨安を中心に集中した守備で耐えしのぐ。しかし17分、デヤン・クルセフスキがエリア外から左足で巻くシュートをゴール左に収め、パルマが先制点を奪う。

 それでも、ボローニャは40分にコーナーキックからロドリゴ・パラシオがニアで合わせ、同点に追いつく。

 後半に入ると、試合は膠着状態となり、両チームともにチャンスが訪れる。パルマのクルセフスキの左足のシュートがポストに嫌われると、今度はボローニャのリッカルド・オルソリーニがフリーでシュートを放つが、これは枠を捉えられず。

 71分にはパルマのショートカウンターが炸裂。最後はシモーネ・イアコポーニがゴールに突き刺し、パルマが再度勝ち越しに成功する。冨安はイアコポーニに裏への飛び出しを許してしまう形となった。

 しかし、試合はアディショナルタイムに再び動く。ボローニャがコーナーキックから最後はブレリム・ジェマイリが豪快なボレーシュートをねじ込み、土壇場で2-2に。試合はそのまま終了し、ドローに終わった。ボローニャは連敗を3でストップしている。(Goal.com)

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