2019.11.24 03:01

ブレーメン、大迫が9月以来のゴールもシャルケに敗戦 リーグ8戦勝利なし

ブレーメン、大迫が9月以来のゴールもシャルケに敗戦 リーグ8戦勝利なし

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大迫勇也
ブレーメン、大迫が9月以来のゴールもシャルケに敗戦 リーグ8戦勝利なし

ブレーメン、大迫が9月以来のゴールもシャルケに敗戦 リーグ8戦勝利なし【拡大】

 ブンデスリーガ第12節が23日に行われ、ブレーメンとシャルケが対戦した。日本代表FW大迫勇也は2トップの一角として先発した。

 大迫はなかなかボールに絡めない展開が続き、試合を先に動かしたのはシャルケ。43分、クロスをファーサイドで受けたアミーヌ・アリが、DFを前に優しいタッチで右足を振り抜く。これがゴール右隅に吸い込まれ、先制点を奪う。

 後半に入ると、53分にはブレーメンにミスが出る。最終ラインでセバスティアン・ラングカンプが奪われると、ベニート・ラマンがGKの股を抜いてシャルケに追加点をもたらす。

 ブレーメンはクラウディオ・ピサーロを投入し、攻勢に出る。すると、徐々に大迫にもチャンスが生まれ始め、あと一歩でゴールというシーンも。積極的な仕掛けでゴールへと迫るも、シャルケDFの壁は厚く、シュートまでには至らない。

 しかし80分、ついに待望の瞬間が。左サイドからのクロスにゲブレ・セラシエがシュート。GKが弾いたところを大迫が右足で押し込んで、ブレーメンが1点を返す。大迫にとっては9月1日以来の得点で、リーグ戦4ゴール目となった。

 1点を返し、勢いを取り戻したブレーメンは大迫にボールを集めつつ、同点ゴールを目指す。しかし、シャルケに守りきられる形で1-2のまま終了。ブレーメンは連敗で、リーグ戦8試合勝利なしとなっている。(Goal.com)

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