2019.11.20 07:17(1/3ページ)

柴崎、守備崩壊に「全責任は僕にある」 「予想外」の4失点

柴崎、守備崩壊に「全責任は僕にある」 「予想外」の4失点

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柴崎岳
柴崎、守備崩壊に「全責任は僕にある」 「予想外」の4失点

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 日本代表MF柴崎岳が、キリンチャレンジカップ・ベネズエラ戦の敗戦を振り返った。

 キルギス戦終了後、南野拓実や吉田麻也など森安ジャパンの中核を担ってきたメンバーが離脱し、国内で好調を維持するメンバーで臨んだベネズエラ戦。しかし前半の内にサロモン・ロンドンにハットトリックを許すなど、4失点で守備が崩壊。後半は盛り返して1点を返したが、反撃はここまで。ホームで1-4と完敗を喫した。

 キャプテンマークを巻いた柴崎は、4失点を喫した前半について「後手を踏んだ」と振り返っている。

 「基本的に全てのボールがクロスからの対応だったので、まずはクロスというところにフォーカスしてみると、人にもつけていない状態でしたし、簡単に高精度のボールを上げれる距離感をつかれてしまったというのはあったなと思います。あとは奪われ方の部分ですね。そこまでの奪われ方もそうですし、奪われたとしてもリアクションが一歩遅かったりとか、二歩遅かったりとか。相手に後手を踏んだ部分はあったかなと思います。そこでゴール前まで持っていかれて、クロスの対応とつながってきたので、全体的な守備の距離感という部分に関しては遠かったかなと思います。そこを修正しようというハーフタイムでの話し合いもありました」

 「(話し合いは)厳しいというよりは普通、僕らにとっては普通です。厳しいかどうかはその人の主観なのでよくわからないですけど。声を荒げたりしてもしょうがない。必要な時もありますけどね。まずはしっかりと冷静に、何故こうなっているのかというのを話し合って修正していこうということだったので、建設的な話し合いをして後半はなんとかできたなと思います」

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