2019.11.21 11:30

【J試合情報】松本山雅FCvs横浜F・マリノス 第32節

【J試合情報】

松本山雅FCvs横浜F・マリノス 第32節

特集:
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 ・松本は直近7試合でわずか1勝(4分2敗)。この間、1度も複数得点を挙げていない(1試合平均0.6得点)。

 ・松本はホーム戦で現在5試合連続引き分け。この間、先制点を奪われたのはわずか1試合のみ(第20節広島戦、2-2)。

 ・横浜FMは現在、2015年8月以来となる複数得点での4連勝を挙げており、8試合連続無敗(7勝1分、1試合平均2.9得点)。敗れたのは2019年8月17日のC大阪戦が最後(1-2)。

 ・横浜FMはアウェイ戦で現在、2017年5月~8月以来の4試合連続無敗(3勝1分、当時6試合連続)。また、敵地では現在、2010年11月~2011年7月以来となる9試合連続得点中(1試合平均2.1得点、当時11試合連続)。

 ・横浜FMは今季、得点数がリーグ最多(60点)。対する松本は、得点数がリーグ最少(19点)。また、シュート数は横浜FMがリーグ最多(483本)、松本がリーグで2番目に少ない(330本)。

 ・横浜FMは今季、試合時間76-90分間(15点)、並びに試合時間後半の得点数(33点)がリーグ最多タイ。対する松本は、76-90分間での得点数(5点)と後半の得点数(11点)がリーグ最少。

 ・松本は今季、パス数がリーグ最少(9,936)。対する横浜FMは、パス数がリーグで2番目に多い(19,743)。また、同成功率は横浜FMがリーグベスト(87.5%)、松本がリーグワースト(71.3%)。

 ・パウリーニョはタックル成功数が今季リーグ最多(42回:成功率59.2%)。また、タックル数は橋本拳人(79回)に次いで今季リーグで2番目に多い(71回)。

※ファクト内の数字はJ1での成績

データ提供:opta