2019.11.18 01:01

バルサ、プレミアクラブのラキティッチ獲得オファーを拒絶か

バルサ、プレミアクラブのラキティッチ獲得オファーを拒絶か

バルサ、プレミアクラブのラキティッチ獲得オファーを拒絶か

バルサ、プレミアクラブのラキティッチ獲得オファーを拒絶か【拡大】

 バルセロナMFイヴァン・ラキティッチがこの冬の移籍市場で同クラブを退団する可能性が高まっている。

 これまでエルネスト・バルベルデ監督に重用され続けてきたラキティッチだが、今季に入ってから中盤の選手はフレンキー・デ・ヨング、アルトゥール・メロ、セルジ・ロベルト、アルトゥーロ・ビダルが優先的に起用されており、一気に出場機会を減らしている。そして現在、選手本人は退団を希望し、クラブも売却収入を得ることを目指しているとされる。

 スペイン『スポルト』によれば、バルセロナはすでにラキティッチの獲得オファーを受け取っている模様。曰く、プレミアリーグのあるクラブから移籍金1500ユーロでの獲得を希望されたとのことだ。しかしバルセロナは3500万ユーロ以下での売却を検討しておらず、そのオファーに断りを入れたという。

 また、ラキティッチの獲得を狙うクラブとしてはAマドリードやACミラン、ユベントスの名も挙げられているが、『スポルト』によるとラキティッチの移籍先希望はユベントスであるという。だがユベントスはレンタルでの獲得を目指しており、現時点でバルセロナが求めるように完全移籍での獲得に動く可能性は低いようだ。

 なお『スポルト』は、もしユベントスが2020年で契約が切れるMFブレーズ・マテュイディを売却する場合には、その売却収入でもってラキティッチを完全移籍で獲得する可能性もあると記している。果たして、ラキティッチはこの冬にカタルーニャを離れることになるのだろうか。(Goal.com)