2019.11.16 19:00

マンC、プレミア最少失点誇るレスターからCB引き抜きを画策か

マンC、プレミア最少失点誇るレスターからCB引き抜きを画策か

マンC、プレミア最少失点誇るレスターからCB引き抜きを画策か

マンC、プレミア最少失点誇るレスターからCB引き抜きを画策か【拡大】

 マンチェスターCは、好調レスターからセンターバックの引き抜きを考えているのかもしれない。英『スカイスポーツ』が伝えた。

 先日首位リバプールとの直接対決に敗れ、プレミアリーグ4位に後退したマン・C。今季はヴィンセント・コンパニーの退団があったが、ハリー・マグワイアの獲得に失敗するなど、代役を確保できず。また主力DFアイメリク・ラポルトが長期離脱するなど、センターバックの駒不足が深刻に。現在は、本職は中盤のフェルナンジーニョが穴を埋めている形となっている。

 『スカイスポーツ』によると、マン・Cは最終ラインの補強を最優先事項に考えているようだ。そして候補の中に、ここまで2位と好調のレスターを支えるジョニー・エヴァンズとチャグラル・ソユンクも含まれているようだ。

 マンチェスターU下部組織出身であるエヴァンズは、今季ここまでリーグ戦全12試合に出場。31歳の北アイルランド代表について、マン・Cはレスター加入前にも獲得に動いていたことが複数メディアで伝えられている。

 一方、昨季はリーグ戦出場6試合となかなか出番を得られなかったソユンクだが、今季はマグワイア退団に伴い巡ってきたチャンスをしっかりとものにし、エヴァンズとともに全試合で先発出場。両コンビはここまでリーグ最少失点(8)と見事なパフォーマンスを披露している。

 なおジョゼップ・グアルディオラ監督は、1月のセンターバック獲得については以前に否定している。それでも負傷者が続出する現状に、緊急補強を敢行するのかもしれない。(Goal.com)