2019.11.14 22:41

W杯予選4戦連続ゴールの南野、全勝ターンに「最低限の結果は出せた」

W杯予選4戦連続ゴールの南野、全勝ターンに「最低限の結果は出せた」

特集:
南野拓実
前半、PKで先制のゴールを決める南野拓実=ビシケク(撮影・蔵賢斗)

前半、PKで先制のゴールを決める南野拓実=ビシケク(撮影・蔵賢斗)【拡大】

 カタールW杯アジア2次予選F組(14日、キルギス0-2日本、ビシケク)国際連盟(FIFA)ランキング28位の日本は、同94位キルギスと対戦。日本はMF南野拓実(24)=ザルツブルク=のPKとMF原口元気(28)=ハノーバー=の直接FKで2点を挙げ、4連勝とした。

 以下、先制のPKを決めた南野の一問一答。

 --ナイスゴール

 「ありがとうございます」

 --見事な位置取りでPKを獲得

 「あのスペースにボールが来そうな感じがあったんで、PKにできて良かったかなと思います」

 --PKの際の心境は

 「決めてやろうという気持ちでした」

 --全勝で年内のW杯予選が終了

 「最低限の結果っていうのは出せたと思うし、敵地で今日も難しい試合でしたけど勝ててよかったと思います」

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  • 前半、南野拓実(右)の先制ゴールを喜び合う日本イレブン=ビシケク(撮影・蔵賢斗)
  • 前半、エリア内で倒されPKを獲得する南野拓実=ビシケク(撮影・蔵賢斗)
  • 前半、ヘディングシュートを放つ南野拓実=ビシケク(撮影・蔵賢斗)
  • 前半、決定機を逃す南野拓実(左)=ビシケク(撮影・蔵賢斗)
  • 前半、シュートを放つ南野拓実(左)=ビシケク(撮影・蔵賢斗)