2019.11.14 23:10

南野、日本代表初の開幕4戦連発「ボールが来そうな感じがあった」

南野、日本代表初の開幕4戦連発「ボールが来そうな感じがあった」

特集:
森保JAPAN
南野拓実
  • 前半、PKで先制のゴールを決める南野拓実=ビシケク(撮影・蔵賢斗)
  • 日本-キルギス前半、W杯予選4試合連続ゴールとなる、先制のPKを決める南野=ビシケク(共同)
  • 前半、エリア内で倒されPKを獲得する南野拓実=ビシケク(撮影・蔵賢斗)
  • 前半、南野拓実(右)の先制ゴールを喜び合う日本イレブン=ビシケク(撮影・蔵賢斗)
  • 前半、PKで先制のゴールを決める南野拓実=ビシケク(撮影・蔵賢斗)
  • 前半、決定機を逃す南野拓実(左)=ビシケク(撮影・蔵賢斗)
  • 前半、ヘディングシュートを放つ南野拓実=ビシケク(撮影・蔵賢斗)
  • 前半、シュートを放つ南野拓実(左)=ビシケク(撮影・蔵賢斗)

 カタールW杯アジア2次予選F組(14日、キルギス0-2日本、ビシケク)南野が日本代表初となるW杯予選開幕から4試合連続ゴールを決めた。前半終盤に「あそこのスペースにボールが来そうな感じがあった」と嗅覚を働かせてスルーパスを追い、倒されてPKを獲得。これを鋭くゴール右に突き刺した。

 「チームが勝つのが最優先。誰が決めても勝てばいい」と謙虚に話していた24歳のアタッカーは、三浦知良(横浜FC)の3戦連続を抜いた。国際Aマッチの連続ゴールも5試合で、木村和司の6試合に次ぐ歴代2位に並んだ。(共同)

試合結果へ試合日程へ代表メンバーへ