2019.11.13 11:59

モラタが明かすチェルシー時代の苦悩「ミスをすると同僚が」

モラタが明かすチェルシー時代の苦悩「ミスをすると同僚が」

モラタが明かすチェルシー時代の苦悩「ミスをすると同僚が…」

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 AマドリードでプレーするFWアルバロ・モラタが、チェルシー時代の心境を回想している。スペイン『マルカ』が伝えた。

 2017年にRマドリードからチェルシーに完全移籍し、今年1月からレンタルという形でAマドリードに加わっている。

 母国クラブへの加入を喜ぶモラタは、度々チェルシー時代の苦悩を語っているが、またしてもその頃の心境を吐露した。

 「アトレティで幸せだ。(以前は)フットボールを楽しむことをやめていたし、今は満足だよ。(チェルシー時代の)僕は自分に自信を持っていなかった」

 「イングランドでミスをした時、チームメイトは僕が何も良いことをしていないかのように見てくると感じていた。そのプレッシャーに対処できなくて、『1月にはできるだけ遠くに行くつもりだ』と妻に話したよ」

 「アトレティをはじめ、6、7個のビッグオファーがあった。チェルシーは僕の残留を求めたけど、(本来なら)夏にやりたかったことを(冬になってから)実現することにしたんだ」

 現在はレンタルであるものの、アトレティコは来季にモラタを買い取ることでチェルシーと合意したことを既に発表。幼少期を過ごしたクラブで真価を発揮しつつある27歳は、今季ここまでの公式戦13試合7ゴールと飛躍の予感を感じさせている。(Goal.com)