2019.11.10 23:41(1/2ページ)

大迫勇也、復活のゴールは幻に…最前線で存在感も首位ボルシアMGに完敗

大迫勇也、復活のゴールは幻に…最前線で存在感も首位ボルシアMGに完敗

特集:
大迫勇也
大迫勇也、復活のゴールは幻に…最前線で存在感も首位ボルシアMGに完敗

大迫勇也、復活のゴールは幻に…最前線で存在感も首位ボルシアMGに完敗【拡大】

 ブンデスリーガ第11節が10日にボルシア・メンヒェングラートバッハとブレーメンが対戦した。

 前節、9月の負傷から復帰以降初の先発出場を飾った大迫勇也。首位との一戦でも、スタートから最前線のポジションに入った。

 立ち上がり、いきなりボルシアMGのエース、マルクス・テュラムがゴールに襲いかかるが、直後にブレーメンも反撃。ゴール右からミロ・ラシツァが強烈なシュートで、ヤン・ゾマーにセーブを強いる。

 しかし、ブレーメンはトップの大迫になかなかボールが収まらず、ペースはボルシアMGに。右サイドのパトリック・ヘアマンを起点に攻め立てていくと、20分にはFKからラミ・ベンセバイニが合わせ、流れ通りの先制点を奪う。ベンセバイニにとって嬉しい加入後初ゴールとなった。

 さらにわずか1分後、テュラムが後方のフィードに抜け出す。GKが飛び出すも、テュラムの頭に当たったボールをヘアマンがダイレクトで無人のゴールに押し込み、あっという間にリードは2点に広がる。

 28分には、ブレーメンがカウンターから最後は大迫が見事にネットを揺らすが、VARで直前にファウルがあったとして取り消しに。

 それでも、大迫は徐々に調子を上げ、ポストプレーからスルーパスで、ラシツァにチャンスを供給。しかし、ゾマーが立ちはだかる。直後にも左サイドのクロスからマクシミリアン・エッゲシュタインがダイビングヘッドで合わせるが、これもゾマーが見事にストップ。ブレーメンは1点が遠い。

【続きを読む】