2019.11.7 11:30

【J試合情報】横浜F・マリノスvs北海道コンサドーレ札幌 第31節

【J試合情報】

横浜F・マリノスvs北海道コンサドーレ札幌 第31節

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 ・横浜FM対札幌の通算15試合では、横浜FMが12勝1分2敗と大きく勝ち越している。横浜FMにとって札幌は、現在J1に在籍するチームの中で最も勝率が高い相手(80%)。

 ・横浜FMは札幌戦直近3試合で2敗している(1勝)。しかし、ホームでの今カードでは通算6戦全勝。本拠地で2試合以上対戦して全勝を維持しているのは今カードのみ。

 ・横浜FMは現在7試合連続無敗(6勝1分)。このうち、6試合で複数得点を挙げており、1度も複数失点を喫していない(1試合平均2.7得点、0.7失点)。

 ・横浜FMはホーム戦で現在、3試合連続で3得点を挙げて3連勝中。今節でも3得点以上で勝利を挙げると、本拠地では1999年8月以来、クラブ史上ベストタイの記録となる(チーム名が横浜FMとなって以降)。また、ニッパツ三ツ沢球技場では現在5連勝中。

 ・札幌は前節名古屋戦で、第25節神戸戦以来、5試合ぶりとなる勝利を挙げた(3-0)。連勝を記録したのは、2019年4月~5月が最後(当時4連勝)。しかし、アウェイ戦直近10試合ではわずか2勝(3分5敗)。

 ・横浜FMがホーム戦で挙げた直近12得点のうち、10点が試合時間後半に決まっている。対する札幌は、アウェイ戦で挙げた直近10得点のうち8点が同時間帯に記録されている。

 ・札幌は今季、ヘディングによる得点がリーグ最多(14点)。このうち半数は福森晃斗のアシストによるもの(7)。対する横浜FMは今季、同得点がリーグで最も少なく、同失点がリーグで2番目に少ない(2得点5失点)。

 ・遠藤渓太は前節鳥栖戦で1得点を記録。同選手は今季の後半戦(第18節以降)で、チーム最多の得点関与数を記録している(9点:5得点4アシスト)。また、この間、チーム最多タイの枠内シュート数(13本)、チーム2位のラストパス数(20本)を記録していた。

※ファクト内の数字はJ1での成績

データ提供:opta