2019.11.6 16:46

遠藤、日本代表新ユニホームに好感触「希望に満ち溢れた良いデザイン」

遠藤、日本代表新ユニホームに好感触「希望に満ち溢れた良いデザイン」

特集:
遠藤航
森保JAPAN
ユニホームを身にまとったU-22代表の遠藤渓太=東京・文京区(撮影・塩浦孝明)

ユニホームを身にまとったU-22代表の遠藤渓太=東京・文京区(撮影・塩浦孝明)【拡大】

 『アディダス ジャパン』は6日、日本代表が着用する新ユニホームを発表した。

 事前にリークされた情報により、大きな注目を集めていた日本代表の新ユニホーム。サプライヤーを務める『アディダス ジャパン』は、6日にJFAハウスで発表記者会見を行った。

 今回の新ユニホーム発表では、U-22日本代表に招集された遠藤渓太(横浜F・マリノス)がモデルとして登場。会見内でトークセッションが行われ、今回の新ユニホームのコンセプトやデザインについて好感触を得ていることを明かした。

 「最高の日本晴れと言うことで希望に満ち溢れた良いデザインだと思います」

 「5色のブルーがかっこいいですし、日本晴れを反対にして侍魂になるのも良いと思います。そういう言葉は凄く大事だと思いますし、侍魂は良い言葉だと思います」

 “空”がテーマとなった今回の新ユニホームだが、思い出の空について問われた遠藤は、「僕自身プロになってから日産(スタジアム)で試合に出るたびに不安になったり緊張したり……。そのたびに空を見上げて『大丈夫だ』と。円陣を組むときに空を見上げることがあります。ナイターの時は暗いですが、自分は90分でしっかりできると、気持ちを整えるために大事なことだと思っています」と、試合前に見上げる空すべてが思い出になっていると語った。

 最後に今後について問われると、「東京オリンピックまで時間はないし、競争も激しくなると思いますが、チームで出来ることを最大限やればいいと思います。仮に選ばれたら、最大限頑張ればいいと思っています」と意気込みを語った。

 なお新ユニホームのお披露目は、11月10日に行われるMS&ADカップ2019、女子日本代表の南アフリカ戦で行われる予定。その後、日本男子A代表が臨むカタール・ワールドカップ(W杯)アジア2次予選キルギス戦でホームユニホームを着用する場合、男子A代表もそこで新たなシャツにそでを通すことになる。(Goal.com)

  • ユニホームを身にまとったU-22代表の遠藤渓太=東京・文京区(撮影・塩浦孝明)