2019.11.3 13:01

イブラヒモヴィッチの新天地に冨安健洋所属のボローニャ浮上

イブラヒモヴィッチの新天地に冨安健洋所属のボローニャ浮上

特集:
冨安健洋
イブラヒモヴィッチの新天地に冨安健洋所属のボローニャ浮上

イブラヒモヴィッチの新天地に冨安健洋所属のボローニャ浮上【拡大】

 ズラタン・イブラヒモヴィッチのボローニャ移籍が浮上している。

 2018年3月にマンチェスターUからメジャーリーグ・サッカー(MLS)のLAギャラクシーに加入したイブラヒモヴィッチ。2シーズンで50ゴール以上をマークするなど大活躍した同選手だが、クラブとの契約は12月に満了を迎え、今後の去就が不透明となっている。

 イブラヒモヴィッチ自身は『Instagram』で「やあ、スペイン!俺は戻るぜ」と10年ぶりのリーガ・エスパニョーラ復帰を示唆。また、ナポリなどのセリエA勢も興味を示すと報じられている。

 そんな中、今夏から冨安健洋が所属するボローニャのテクニカルディレクターを務めるヴァルテル・サバティーニ氏は、2日の1-2で敗れたインテルミラノ戦後に記者団に対して『コリエレ・デッロ・スポルト』などのイブラヒモヴィッチ獲得報道について「シニシャ(ミハイロヴィッチ)との関係があるから、イブラヒモヴィッチも我々のところに来たいと考えている」とインテルミラノ時代からの間柄で、今夏に白血病を告白した指揮官の存在により実現する可能性があると主張した。

 「決して不可能ではない。契約できる可能性もあるし、彼ら(イブラヒモヴィッチとミハイロヴィッチ)の関係性により、移籍が実現するかもしれない。イブラはシニシャを助けたいんだ。この狂気を実現するために我々は全力を尽くすことになると断言できる」

 一方で、LAギャラクシーに残留する可能性も残る中、ゼネラルマネージャーを務めるデニス・テ・クローゼ氏は先日『ESPN』で「来週すべてについて話し合う。すべての関係者にとって何が最善かを判断する」と近日中にイブラヒモヴィッチの去就に関する進展があると認めていた。(Goal.com)