2019.11.1 05:01

大迫、1カ月半ぶりに復帰!けが「問題ない」

大迫、1カ月半ぶりに復帰!けが「問題ない」

特集:
大迫勇也
ハイデンハイム戦の後半、攻め込むブレーメンの大迫(右)=ブレーメン(共同)

ハイデンハイム戦の後半、攻め込むブレーメンの大迫(右)=ブレーメン(共同)【拡大】

 サッカー・ドイツ杯2回戦(30日=日本時間31日、ブレーメンほか)1部ブレーメンのFW大迫勇也(29)は2部ハイデンハイム戦の後半23分から途中出場。得点はなかったが、左太ももの負傷から約1カ月半ぶりに公式戦復帰で元気な姿を見せた。試合は4-1で勝利し、3回戦に進んだ。

 日本のエースが帰ってきた。FW大迫は4-1の後半23分、コーフェルト監督と握手を交わしてピッチに入った。

 「30分くらいできたのはすごくプラス。(患部は)問題ない」

 9月の練習中に左太ももを負傷。「再発するともったいない」と、時間をかけてコンディションを整えてきた。同32分には右クロスを中央で合わせヘディングを放つも、ゴールは奪えず。それでも「(クロスに)入る感覚は落ちていない。あとは合わせるだけ」と、表情は明るかった。

 10月のW杯アジア2次予選2試合は、けがの影響で招集されなかった。11月6日には同キルギス戦(同14日、ドゥシャンベ)などを戦う日本代表メンバーが発表される。エースは「シーズンはまだ長い。これから」。復活した大迫がチームでも代表でも得点を重ねる。