2019.10.31 13:30

【J試合情報】サガン鳥栖vs横浜F・マリノス 第30節

【J試合情報】

サガン鳥栖vs横浜F・マリノス 第30節

特集:
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 ・鳥栖対横浜FMの通算15試合では、鳥栖が6勝2分7敗とわずかに負け越している。鳥栖にとって横浜FMは、現在J1に在籍しており、通算4試合以上対戦したチームの中で、最も1試合平均失点の少ない相手(1試合平均1失点)。

 ・鳥栖は横浜FM戦直近6試合でわずか1敗(3勝2分)。今カードではそれ以前に3連敗を喫していた。

 ・鳥栖は現在、3試合連続で複数得点を挙げて無敗(1勝2分、1試合平均2.3得点)。今節でも2得点以上を記録すると、2012年10月~11月以来、クラブ史上最長タイの4試合連続複数得点となる(当時4連勝)。

 ・鳥栖はホーム戦で現在、3試合連続で複数得点を挙げて無敗(2勝1分)。しかし、本拠地では現在8試合連続失点中(1試合平均2.3失点)。

 ・横浜FMは現在6試合連続無敗(5勝1分)。この間、5試合で複数得点を挙げており、1度も複数失点を喫していない(1試合平均2.8得点、0.7失点)。

 ・横浜FMは被ファウル数が今季リーグ最多(396)。また、ファイナルサードでの被ファウル数は湘南(88)に次いでリーグ2位(84)。対する鳥栖は、ファウル数が浦和(414)に次いリーグで2番目に多い(400)。

 ・鳥栖は昨季以降、クロス数がリーグ最多(1,346本)。対する横浜FMは、同期間での同項目がリーグで2番目に多い(1,313本)。しかし、横浜FMは同期間でのクロス成功率が20チームの中でリーグワースト(20.9%)。

 ・金崎夢生、豊田陽平、クエンカは鳥栖が直近で挙げた6得点のうち、それぞれ3得点ずつに直接関与している(金崎、クエンカ:2得点1アシスト、豊田:1得点2アシスト)。

※ファクト内の数字はJ1での成績

データ提供:opta