2019.10.28 12:45

長谷部に最低点、鎌田にチーム内最高点と明暗 フランクフルトは4失点完敗

長谷部に最低点、鎌田にチーム内最高点と明暗 フランクフルトは4失点完敗

特集:
鎌田大地
長谷部誠
長谷部に最低点、鎌田にチーム内最高点と明暗…フランクフルトは4失点完敗

長谷部に最低点、鎌田にチーム内最高点と明暗…フランクフルトは4失点完敗【拡大】

 フランクフルトに所属する長谷部誠、鎌田大地の両日本人の評価は大きく分かれることとなった。

 ブンデスリーガ第9節が27日に行われ、ボルシア・メンヒェングラートバッハとフランクフルトが対戦。鎌田はセットプレーを含む2アシストで攻撃陣を牽引するも、フランクフルトは4失点と守備が崩壊。ボルシアMGが4-2と勝利し、首位に浮上している。

 イタリア『トゥットメルカートウェブ』では、鎌田にチーム内最高タイとなる「6.5」の採点。寸評では「4つの明確なチャンスを作り、2つがアシストとなった。結果にも関わらず、彼には肯定的で、他の選手よりもハングリーだった」と称賛されている。

 一方で、長谷部にはチーム内最低タイとなる「5.0」の採点。寸評では、「最後にボルシアの勝利を決定づけた。彼はボールを失い、ラース・シュティンドルにアシストを許した」と4失点目のミスを指摘している。(Goal.com)