2019.10.27 07:28

スペインや久保建や岡崎ら“1年目”が活躍の一方で…柴崎や乾に難しい時間

スペインや久保建や岡崎ら“1年目”が活躍の一方で…柴崎や乾に難しい時間

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久保建英
柴崎岳
久保や岡崎ら“1年目”が活躍の一方で…柴崎や乾に難しい時間

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 スペインでプレーする日本人選手が厳しい時間を過ごしている。

 スペイン1年目となっている、マジョルカの久保建英やサラゴサの香川真司、ウエスカの岡崎慎司などが確かな進歩を遂げている中、2年目以降の選手たちは難しい時間を過ごしている。

 その筆頭に挙げられるのが今シーズンからデポルティボでプレーする柴崎岳だ。チームの不調に引きずられるようにパフォーマンスを落とし、26日のリーガ2部第13節、ラシン戦(1-1)では出場機会なし。ルイス・セサル新監督指揮下で3試合目となったが、同指揮官は前試合で先発起用した柴崎をベンチスタートとして、最後まで使うことはなかった。デポルティボも依然として2部で最下位に沈んでおり、柴崎にとっても厳しい時間が続いている。

 一方、リーガ第10節バジャドリー対エイバル(2-0)で乾貴士はベンチ入りも出場機会なし。ベンチスタートは前節バルセロナ戦から2試合連続、不出場は第2節オサスナ戦以来となった。今夏にエイバルへと復帰したものの、以前のように絶対的な存在とはみなされておらず、忍耐の時間が続く。エイバルも暫定16位で、簡単ではないシーズンとなっている。(Goal.com)