2019.10.19 18:15

好調大宮、徳島に痛恨黒星…年に一度の“熊谷開催”も打ち負けて4位転落

好調大宮、徳島に痛恨黒星…年に一度の“熊谷開催”も打ち負けて4位転落

好調大宮、徳島に痛恨黒星…年に一度の“熊谷開催”も打ち負けて4位転落

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 明治安田生命J2リーグ第37節が19日に行われ、大宮アルディージャと徳島ヴォルティスが対戦した。

 5試合負けなしの大宮はこの日はフアンマ・デルガドが先発。2シャドーには茨田陽生、ダヴィッド・バブンスキーが入った。また、大宮にとっては年に一度の熊谷スポーツ文化公園陸上競技場での開催となっている。

 3分、相手のミスから小島幹敏が高い位置で奪うと、GKと1対1に。横パスでバブンスキーへと預けるが、シュートはGKがストップし、大宮は決定機を活かせず。

 すると19分、コーナーキックのトリックプレーから最後は石井秀典が押し込み、徳島が先制点を奪う。それでも、わずか2分後、高い位置で奪ったバブンスキーがそのまま持ち運び、ゴール左へとミドルシュートを流し込む。

 前半は1-1で終わるかと思われたが、徳島の野村直輝が強烈なミドルシュートを突き刺し、前半のラストプレーで勝ち越し点を手にした。

 70分、コーナーキックから酒井宣福が高い打点のヘディングで合わせ、大宮が同点に。しかし、大宮の喜びも束の間。浮き球のパスに斜めから飛び出してきた内田裕斗が流し込み、再度徳島が一歩前へ。

 結局、試合はこのまま終了。徳島が好調の大宮を3-2で下した。徳島が負けなしを「10」として6位に浮上した一方で、大宮は4位へと順位を下げている。(Goal.com)

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