2019.10.17 11:30

【J試合情報】名古屋グランパスvsベガルタ仙台 第29節

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名古屋グランパスvsベガルタ仙台 第29節

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 ・名古屋はホームでの仙台戦直近7試合でわずか1勝(2分4敗)。それ以前は、本拠地での今カードの初対戦から3試合連続で複数得点を挙げて3連勝を記録していた(1試合平均2.3得点)。

 ・名古屋は現在6試合連続未勝利であり、直近17試合でもわずか1勝しか挙げていない(7分9敗)。この間、無失点に抑えたのは勝利を挙げた川崎戦のみ(第22節:3-0)。しかし、現在は今季チーム最長となる9試合連続得点中(1試合平均1.6得点)。

 ・仙台は直近のアウェイ戦で、敵地では5試合ぶりとなる勝利を挙げた(第26節:札幌戦、3-1)。同地で連勝を記録したのは、2018年7月が最後(当時3連勝)。

 ・仙台は現在8試合連続で失点中(1試合平均1.3失点、2勝3分3敗)。今節失点を喫すると、同一シーズン内では2012年8月~12月以来の9試合連続失点となる(当時12試合連続)。

 ・名古屋は今季、PKによる失点数がリーグワースト(6失点)。対する仙台も、同失点数が名古屋に次いで今季リーグワースト2位(5失点)。

 ・仙台はクロス数、同成功率が今季リーグベスト(27.5%、160/581本)。クロスからの得点数は、札幌(10点)に次いで今季リーグで2番目に多い(9点)。対する名古屋は、同得点数が今季リーグ最少タイ(3点:横浜FMと並び)。

 ・前田直輝は名古屋が仙台戦で挙げた直近3得点の全てに直接関与している(1得点2アシスト)。同選手にとって仙台は、2015年シーズン以降で、浦和戦と並び最も多く得点に直接関与している相手(4点:2得点2アシスト)。

 ・長沢駿は名古屋との今季前回対戦で仙台の3得点全てに直接関与した(2得点1アシスト)。同選手にとって名古屋は、2015年シーズン以降で最も多く得点に直接関与している相手(5点:3得点2アシスト)。

※ファクト内の数字はJ1での成績

データ提供:opta