2019.10.12 20:53

エバートンが17歳のヤングスター、MFワーリントンとプロ契約締結

エバートンが17歳のヤングスター、MFワーリントンとプロ契約締結

エバートンが17歳のヤングスター、MFワーリントンとプロ契約締結

エバートンが17歳のヤングスター、MFワーリントンとプロ契約締結【拡大】

 エバートンが、下部組織在籍の逸材である17歳ルイス・ワーリントンとプロ契約を結んだことを発表した。契約期間は2022年まで。

 2002年生まれ、現在17歳のワーリントンは6歳の頃からエバートンの下部組織でプレーし、現在はエバートンのU-18チームに籍を置いていた。今季はU-18プレミアリーグで4試合2ゴール1アシストの成績を残している。

 ワーリントンはエバートンの公式メディアを通して「僕がここに来て11年経ったけど、小さい頃から本当に素晴らしいサポートを受けてきた。僕の家族全員がエヴァートニアンだ」とメッセージを発信。

 続けて「今後もすべてのトレーニングセッションで全力を尽くす。そして、最高の選手になれるように一生懸命に頑張るつもりだ。これは僕にとって大きな最初に一歩となる」と述べ、プロとしてのキャリアをスタートさせたことの喜びを語っている。

 エバートンと言えばかつてウェイン・ルーニーがトップデビューを果たしたクラブでもあり、ルーニーは2002年に16歳と298日で初めて1部リーグのピッチを踏んだ。ワーリントンは10日に17歳になったばかりで最年少記録はルーニーに及ばない。だが攻撃的MFとしての能力は高く評価されており、リバプールの地元メディアでは「U-18のヤングスターがエバートンとプロ契約を結んだ」と伝えられている。(Goal.com)