2019.10.12 13:09

ロドリ、マンチェスター勢のライバル関係に「今倒すべきはリバプール」

ロドリ、マンチェスター勢のライバル関係に「今倒すべきはリバプール」

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 マンチェスターCでプレーするMFロドリゴ・エルナンデスは、マンチェスターUとのライバル関係を意識していないようだ。『ESPN』のインタビューで語った。

 ロドリは、今夏にAマドリードからマンチェスター・Cに移籍。MFセルヒオ・ブスケッツの後継者とも称される同選手は、ユース時代の6年間をアトレティコで過ごし、ビリャレアルでの成長を経て昨年夏に帰還したばかりだったが、わずか1年間でプレミアリーグ挑戦を選ぶこととなった。

 アトレティコ退団について振り返るロドリは、苦渋の決断だったことを明かす。

 「アトレティコでとても幸せだったから、退団は簡単な決断ではなかった。家では家族と一緒だったし、愛してやまないクラブのためにプレーしていたんだ」

 また、同じ街に本拠地を置くマンチェスター・Uとのライバル関係について問われたロドリは、現在はリバプールこそが競うべき相手だと強調した。

 「僕には分からない。以前はマンチェスターに一度も行ったことがなくて、ここの人々がライバル関係をどのように感じているか知らないんだ。今倒すべきチームはリバプールで、それはここ2シーズンに見られたことだ」

 「彼らは素晴らしいチームで、多くの面で前進している。イングランド、そしてヨーロッパでもベストなチームだ」

 プレミアリーグ第8節終了時点でマンチェスター・Cは勝ち点16の2位。首位のリバプールは勝ち点24を稼いでおり、大きく水をあけられているが、“ライバル”に食らいつくことはできるのだろうか。また、マンチェスター・Uは勝ち点9の12位と不調なスタートを切っている。(Goal.com)