2019.10.12 18:23

山口の試合会場でテントが倒れ観客負傷…クラブは謝罪「安全性欠いた運営」

山口の試合会場でテントが倒れ観客負傷…クラブは謝罪「安全性欠いた運営」

山口の試合会場でテントが倒れ観客負傷…クラブは謝罪「安全性欠いた運営」

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 レノファ山口FCは12日、同日に下関市営下関陸上競技場で行われた明治安田生命J2リーグ第36節の京都サンガF.C.戦において、強風によりテントが倒れ、観客が負傷していたことを発表。公式HPに謝罪文を掲載した。

 クラブによると午前9時頃、メインスタンド前の入場ゲートに設置していたテントが強風により転倒。スタジアムに来場していた観客が負傷したという。なお、観客のケガの具合については報告されていない。

 クラブは今回の事故について「強風の影響を見誤り、安全性を欠いた運営を行いましたことによるものと深く反省しております」とし、「お怪我をされました方、ご家族の皆様には心よりお詫び申し上げます。また、負傷の様子を間近で見られた皆様に多大なるご心配をおかけしましたこと心よりお詫び申し上げます」と謝罪した。

 そのうえで「今後、ホームゲームのスタジアムを、より一層『安全で快適なスタジアム』とすべく、これまでにも増して安全面を構築すべく取り組んでまいります」と再発防止に取り組む構えを示した。(Goal.com)