2019.10.12 13:35

残留目指す清水、FW鄭大世が右肘関節脱臼で全治8週間

残留目指す清水、FW鄭大世が右肘関節脱臼で全治8週間

残留目指す清水、FW鄭大世が右肘関節脱臼で全治8週間

残留目指す清水、FW鄭大世が右肘関節脱臼で全治8週間【拡大】

 清水エスパルスは11日、FW鄭大世が負傷したことを発表した。

 同選手は7日に行われたヴィアティン三重との練習試合で負傷。静岡市内の病院にて検査を行った結果、右肘関節脱臼で全治までは8週間を要する見込みとなった。

 鄭大世は今季の明治安田生命J1リーグで12試合に出場し、2得点をマーク。第27節の湘南ベルマーレ戦で約5カ月ぶりに実戦復帰していたが、再び戦列を離れることになった。

 清水は28試合を消化して勝ち点35の11位に位置しており、次節は19日にホームでサンフレッチェ広島と対戦する。(Goal.com)