2019.10.10 12:50

メッシが考えるキャリア最高のゴールや難敵は?宿敵には「スペインで続けてほしかった」

メッシが考えるキャリア最高のゴールや難敵は?宿敵には「スペインで続けてほしかった」

メッシが考えるキャリア最高のゴールや難敵は?宿敵には「スペインで続けてほしかった」

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 バルセロナのリオネル・メッシは、これまでのキャリアの中で最も印象的だったシーンやクリスティアーノ・ロナウドについて語った。

 2004年にバルセロナのファーストチームデビューを飾って以降、フットボール界の頂点に君臨し続けるメッシ。通算600ゴール以上を記録し、数々のタイトルをバルセロナにもたらしたアルゼンチン代表FWは、『RAC1』で15年間にわたるキャリアを振り返った。

 最も気に入っているゴールについて問われたメッシは、「何度も言っているけど、ローマであったマンチェスターUとのファイナルでのゴールだ」と2-0で勝利した2009年チャンピオンズリーグ(CL)決勝のチーム2点目となるゴールをピックアップした。

 また、対戦した中で手強いディフェンスについて「特定した名前は言いたくないけど、フィジカルで戦うイングランドのチームはハードだ。彼らとのフットボールはより戦術的で難しいものになる」と昨シーズンのCL準決勝でリバプールに大逆転負けを喫するなど、プレミアリーグのチームにはあまり良い印象を持っていないようだ。

 最も印象に残っている試合について「僕たちが2-0で勝ったRマドリードとの(2011年CL)準決勝」と回答したメッシは、ライバルであるクリスティアーノ・ロナウドに関する質問にも口を開いている。

 「クリスティアーノには、スペインのリーグで、マドリーで続けてほしかった。彼は僕とのライバル関係、エル・クラシコ、リーグ自体に本当に多くをもたらしたと思っている」

 さらに、メッシは2008年から2012年までバルセロナを率いたジョゼップ・グアルディオラ監督に関しても言及。「グアルディオラはベストだ。ルイス・エンリケは彼に近い存在だと思う」と称賛し、「グアルディオラの時代が、キャリアで最高の時期の1つだった」と明かしている。(Goal.com)