2019.10.5 16:22

横浜M、最下位磐田を下しリーグ戦5試合負けなしに

横浜M、最下位磐田を下しリーグ戦5試合負けなしに

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横浜M、最下位磐田を下しリーグ戦5試合負けなしに【拡大】

 明治安田生命J1リーグ第28節が5日に行われ、ジュビロ磐田と横浜F・マリノスが対戦した。

 前節、フベロ監督体制で初勝利を挙げた磐田が、リーグ戦4試合負けなしと好調横浜FMを迎え撃つ。試合は開始早々からオープンな展開となり、両チームがゴールへと迫っていく。

 先にチャンスを生かしたのは横浜FM。30分、松原健がスルーパスを送ると、抜け出したのは仲川輝人。スピードを生かして突破すると、折り返し。これがDFのブロックに遭いながら、ゴールへと吸い込まれて横浜FMが先制に成功する。

 その後も横浜FMはマテウスや仲川の突破を使い、じわりじわりと磐田ゴールへと近づいていく。後半に入っても、ペースは横浜FMのまま。シュートチャンスを作っていくが、磐田GK八田直樹が好守を見せて追加点は生まれない。

 一方、磐田はボールを持つ時間はあるものの、横浜FMのブロックを崩すことはできず、決定機は見られない。

 78分にはエリキからゴール前に折り返しが送られると、遠藤渓太が飛び込んでいく。辛くも磐田が水際で守り切るが、このプレーで遠藤は左ポストに激突し、治療の末にピッチを後にする。

 しかし直後の87分、横浜FMが追加点を奪う。右サイドで受けた仲川がボールを少し動かすと、シュート性のクロス。これがゴール左へそのまま吸い込まれ、今季11ゴール目をマークする。

 アディショナルタイム7分も横浜FMがしっかりと守りきり、2-0と勝利。リーグ戦5試合負けなしとし、上位の鹿島アントラーズ、FC東京に圧力をかけた。(Goal.com)

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