2019.10.4 09:56

EL初先発の堂安律、2アシストでチームの勝利に貢献

EL初先発の堂安律、2アシストでチームの勝利に貢献

特集:
堂安律
ローゼンボリ戦で競り合うPSVアイントホーフェンの堂安(左)=ローゼンボリ(共同)

ローゼンボリ戦で競り合うPSVアイントホーフェンの堂安(左)=ローゼンボリ(共同)【拡大】

 サッカーの欧州リーグは3日、各地で1次リーグ第2戦が行われ、堂安律が所属するD組のPSVアイントホーフェン(オランダ)はアウェーでローゼンボリ(ノルウェー)に4-1で快勝し、2連勝とした。欧州リーグで初先発した堂安は2アシストを記録し、後半37分に退いた。

 L組は、菅原由勢のAZアルクマール(オランダ)がマンチェスター・ユナイテッド(イングランド)と0-0で引き分けた。菅原はフル出場。浅野拓磨のパルチザン(セルビア)はアスタナ(カザフスタン)を2-1で下し、浅野は後半34分まで出場した。

 G組でポルトの中島翔哉は0-2で敗れたフェイエノールト(オランダ)戦に先発し、後半8分までプレーした。F組のアイントラハト・フランクフルト(ドイツ)はギマラインス(ポルトガル)に1-0で勝利。鎌田大地は後半15分から出場し、9月末の試合後に脳振とうと診断された長谷部誠は欠場した。

 I組のヘント(ベルギー)はオレクサンドリヤ(ウクライナ)と1-1で引き分けた。ヘントの久保裕也は終了間際に出場。H組のCSKAモスクワ(ロシア)はエスパニョール(スペイン)に0-2で屈した。CSKAの西村拓真は出番がなかった。(共同)