2019.10.3 11:30

【J試合情報】浦和レッズvs清水エスパルス 第28節

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浦和レッズvs清水エスパルス 第28節

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 ・浦和対清水の通算55試合では、浦和が23勝8分24敗とわずかに負け越している(計78得点78失点)。浦和にとって清水戦は、現在J1に所属している中で、名古屋戦(169点)に次いで2番目に両チーム合わせての総得点数の多い対戦カード(156点:横浜FM戦と並び)。

 ・浦和は清水戦で現在10試合連続無敗(7勝3分)。また、今カードでは現在6試合で複数得点を挙げている(1試合平均2.7得点)。

 ・浦和は現在8試合連続未勝利(5分3敗)。今節引き分け以下だと、2011年4月~6月以来クラブ史上ワーストタイの9試合連続未勝利となる。

 ・清水はアウェイ戦直近3試合の内、2試合で無失点に抑えている(2勝1分:1試合平均0.7失点)。敵地では、それ以前の25試合で記録した無失点試合数と同じ(7勝6分12敗:1試合平均1.8失点)。

 ・浦和は今季、ホーム戦でリードを奪われた試合数がリーグワースト(11試合:1勝3分7敗)。同クラブが今季の本拠地でリードを奪われなかったのは、無失点に抑えた2試合のみ(第8節:神戸戦、第18節:仙台戦)。

 ・清水は今季、ヘディングによる失点数が神戸と並んでリーグワーストタイ(11点)。また、同クラブが喫した直近4失点の内、3点はヘディングによるもの。

 ・興梠慎三は浦和に加入した2013年シーズン以降、清水と対戦した6シーズンのうち、2014年以外の5シーズンでの今カードで得点を挙げている(計9得点)。同選手が同期間で、これ以上の得点数を記録している対戦カードは仙台戦だけ(15得点)。

 ・金子翔太は清水が浦和戦で記録している直近4得点のうち、3点を決めている。同選手がこれまで、1試合2ゴールを記録したのは2018年8月19日の浦和戦だけ。 また、同選手にとって浦和は、最も多く得点を挙げている相手(3得点)。

※ファクト内の数字はJ1での成績

データ提供:opta