2019.9.26 11:30

【J試合情報】ベガルタ仙台vs横浜F・マリノス 第27節

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ベガルタ仙台vs横浜F・マリノス 第27節

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 ・仙台は横浜FM戦で現在6試合連続未勝利(2分4敗)。現在進行中の同一カードでの連続未勝利としては、川崎戦(12試合)、浦和戦(10試合)に次いで3番目に長い記録。

 ・仙台はホームでの横浜FM戦で現在10試合連続未勝利(4分6敗)。本拠地で勝利を挙げたのは、同地での初対戦となった2002年9月が最後(1-0)。

 ・仙台はホーム戦直近10試合でわずか1敗(7勝2分)。この間、無得点に終わったのは、敗れた1試合のみ(1試合平均1.9得点)。本拠地ではそれ以前の5試合で4敗していた(1分)。

 ・横浜FMは現在、2016年7月以来となる、3試合連続で3得点以上を挙げての連勝中(1試合平均3.7得点)。クラブ史上ではこれまで、4試合連続で3得点以上を挙げたことはない。

 ・横浜FMはアウェイ戦で現在、22試合連続で引き分けに終わっていない(11勝11敗)。敵地で引き分けたのは、2018年5月5日の名古屋戦が最後(1-1)。

 ・仙台は今季、タックル数がリーグ最多(433回)。しかし、同成功率は今季リーグで最も低い(54.5%)。

 ・横浜FMはシュート本数が今季リーグ最多(402本)。しかし、ブロックされたシュート本数が今季リーグで最も多く(115本)、総シュート数に占める同割合はリーグで最も高い(28.6%)。

 ・遠藤渓太は8月以降、横浜FMがアウェイ戦で挙げた6得点のうち、4点に直接関与している(2得点2アシスト)。また、同期間の敵地での直接得点関与数はリーグトップタイ(4点:ジェイ、チャナティップ、古橋と並び)。

※ファクト内の数字はJ1での成績

データ提供:opta