2019.9.26 23:01

酒井復帰もマルセイユに大打撃 10番パイェがレフェリーを3度侮辱して4試合出場停止

酒井復帰もマルセイユに大打撃 10番パイェがレフェリーを3度侮辱して4試合出場停止

酒井復帰もマルセイユに大打撃 10番パイェがレフェリーを3度侮辱して4試合出場停止

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 マルセイユのディミトリ・パイェがレフェリーを侮辱したとして4試合の出場停止処分を科された。

 21日の1-1のドローで終わったモンペリエ戦の終了間際、試合は大荒れに。1つのファールがきっかけとなり、手を出したモンペリエのジョルダン・フェッリと同選手へ体当たりを見舞ったブバカル・カマラが一発退場。さらに、その数分後にはフラストレーションを溜めて主審へ暴言を吐いたパイェまでもが退場になる。

 なお、主審のアマウリ・ドルリュー氏によると、パイェは退場を命じられた際に侮辱する言葉を3度口にした様子。フランス『RMC』は発言内容こそは報じてはいないものの、主審を2度侮辱し、ベンチ裏に下がる際にアシスタントレフェリーにも暴言を吐いたと伝えている。

 そして25日、退場になった選手たちへの処分が決定。リーグの懲戒委員会は、複数回にわたりレフェリーを侮辱したパイェに対しては4試合、チームメイトのカマラには2試合の出場停止を科す。また、相手選手の顔を叩いたモンペリエのフェッリは3試合の出場停止処分となっている。

 ここまでリーグ戦6試合に出場し、2ゴールを記録するパイェの4試合の出場停止は、現在2試合連続で勝利から見離されているマルセイユにとって大きな痛手。なお、復帰は10月27日のパリサンジェルマンとの“ル・クラスィク”になるようだ。

 また、この試合で負傷したDFアルバロ・ゴンザレスは現在離脱中。一方で、酒井宏樹がディジョン戦から復帰したものの、カマラが2試合の出場停止を科されたことでDFラインはアンドレ・ヴィラス=ボアス監督にとっての大きな悩みの種となりそうだ。(Goal.com)