2019.9.17 09:21

今季リーガの衝撃ウーデゴール「まだRマドリードに戻るべき時じゃない。それでもいつの日か…」

今季リーガの衝撃ウーデゴール「まだRマドリードに戻るべき時じゃない。それでもいつの日か…」

今季リーガの衝撃ウーデゴール「まだRマドリードに戻るべき時じゃない。それでもいつの日か…」

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 今夏にRマドリードからのレンタル移籍でRソシエダードに加わったMFマルティン・ウーデゴールが、その移籍の背景について語っている。

 16歳でRマドリードに加入し、レンタル移籍を繰り返しているノルウェーの神童。昨季にはフィテッセでエールディビジのベスト11に選出する活躍を見せ、そして今季にはソシエダ加入でリーガ・エスパニョーラに挑戦する道を選んだ。

 ウーデゴールにとっては、Rマドリードも所属する世界最高峰のリーグへの挑戦となるが、ここまではまさに獅子奮迅の活躍を披露。中盤で巧みなゲームメイクをするだけでなく、マジョルカ戦(1-0)で決勝点、先のAマドリード戦(2-0)で1G1Aを記録するなど、今季リーガの衝撃と言っても差し支えない存在感を放っている。欧州の名だたるクラブがこぞって求めた才能は、地に足をつけながら成長を遂げ、強靭な肉体と戦術理解力も身につけた一人前の男となったようだ。

 そんなウーデゴールは、その考え方も浮わついてはいない様子。ノルウェー『TV2』とのインタビューで、Rソシエダードに移籍した経緯について次のように説明している。

 「昨季の終わり、Rマドリードに戻るのは得策ではないと感じた。マドリーには素晴らしい選手たちがたくさくんいるから、チーム内競争がとても激しい。だから、もう一度レンタル移籍を求めるべきだったし、クラブも受け入れてくれると感じた。だから、あれだけ早く移籍が決まったんだ」

 「それでも僕の目標は、Rマドリードでプレーすることにある。だから僕は彼らと契約を交わしたんだ。いつの日か、あそこでプレーするために、ね……」

 昨年12月に20歳となったウーデゴールは、自身の成長ぶりをしっかりと自覚しているようだ。

 「ここ2年間でずいぶん良くなったと感じている。もっと良い選手に、もっと成熟した選手になったと思う。それと、少しだけ強靭になったね。初めてスペインに来た時よりも気分は良い。もちろん今の自分の年齢も、そう感じられる要因なんだろう」(Goal.com)