2019.9.15 15:55

大迫勇也、2連勝を喜ぶ「最後はコントロールしながら勝てた」

大迫勇也、2連勝を喜ぶ「最後はコントロールしながら勝てた」

特集:
大迫勇也
ウニオン・ベルリン戦の後半、攻め込むブレーメンの大迫(右)=ベルリン(共同)

ウニオン・ベルリン戦の後半、攻め込むブレーメンの大迫(右)=ベルリン(共同)【拡大】

 サッカーのドイツ1部リーグで14日、ブレーメンの大迫勇也はアウェーのウニオン・ベルリン戦に先発して無得点で後半23分に退き、3試合連続ゴールはならなかった。チームは2-1で勝った。

 両チーム1人ずつが退場し、合わせて三つのPKがあった荒れた試合をブレーメンが制した。大迫は3試合連続ゴールこそ逃したが「苦戦はしたが、最後はコントロールしながら勝てた」と2連勝を喜んだ。

 日本代表戦から中3日で迎えた一戦はトップ下に入った。パスを出す役割に回りつつ、機を見て遠めからシュートを狙う積極性も。「前節の勝ち点3が大きい。全体的に落ち着いて試合に臨めている」と、チーム上昇の気配を感じている様子だ。(共同)

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