2019.9.14 12:39

アーセナル攻撃陣の核が1カ月程度離脱…マンU戦など最大7試合に欠場へ

アーセナル攻撃陣の核が1カ月程度離脱…マンU戦など最大7試合に欠場へ

アーセナル攻撃陣の核が1カ月程度離脱…マンU戦など最大7試合に欠場へ

アーセナル攻撃陣の核が1カ月程度離脱…マンU戦など最大7試合に欠場へ【拡大】

 アーセナルのアレクサンドル・ラカゼットが足首の故障の影響で1カ月程度の離脱を余儀なくされることがわかった。

 今シーズン、ここまでプレミアリーグ3試合に出場し、2ゴールをマークするラカゼット。ピエール=エメリク・オーバメヤンと新加入のニコラ・ペペとともにアーセナル攻撃陣のキーマンとして活躍する同選手だが、ここ数週間足首に問題を抱えていたようで、9月の間治療に専念することになるようだ。

 ウナイ・エメリ監督は、クラブの公式ウェブサイトで「アレックスは故障を抱えながら数週間プレーを続けてきた。足首を検査した結果、アレックスには休養と足首の状態を改善するトレーニングが必要なことがわかった。彼は10月中に復帰できるだろう」とフランス代表FWの状態を発表した。

 この負傷により、ラカゼットは15日のワトフォード戦をはじめ、30日のマンチェスターU戦などリーグ戦4試合、カラバオカップ1試合、ヨーロッパリーグ2試合の最大7試合に欠場する可能性がある。そして、復帰はインターナショナルブレイク明けの21日に行われるシェフィールド・ユナイテッド戦になることが予想される。

 一方で、復帰に近づく選手もいる模様。昨シーズン半ばに前十字靭帯断裂の重傷を負ったエクトル・ベジェリンと新加入のキーラン・ティアニーは、今週にファーストチームのトレーニングに参加した。来週の状態次第ではU23チームの試合に出場し、問題がなければその後エメリ監督の下に帰ってくるようだ。(Goal.com)