2019.9.14 08:04

ひざ重傷のラポルテは最大で半年間の離脱…復帰は早くても2020年以降に

ひざ重傷のラポルテは最大で半年間の離脱…復帰は早くても2020年以降に

ひざ重傷のラポルテは最大で半年間の離脱…復帰は早くても2020年以降に

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 マンチェスターCのアイメリク・ラポルテが最大で6カ月間離脱するようだ。

 8月31日の4-0で勝利したブライトン&ホーヴ・アルビオン戦で、ラポルテは膝を負傷して前半のうちに途中交代。ジョゼップ・グアルディオラ監督が「良いようには見えない」と明かした同選手の状態は深刻で、軟骨と外側半月板の損傷に対して先日に手術を受ける。

 当初、マンチェスター・Cはフランス代表DFの復帰時期を明かしてはいなかったが、14日に行われるノリッジ戦前の会見でグアルディオラ監督はラポルテが長期的に離脱することを認めた。

 同指揮官は「そんなに長くはない。5カ月か6カ月…。1月か2月ぐらいだ」と過密スケジュールを迎えるクリスマスシーズンにラポルテを起用することは難しく、再びピッチに立てるのは早くても2020年以降になると話している。

 また、前十字靭帯損傷に対して8月に手術を受け、長期の離脱を余儀なくされるリロイ・サネの復帰時期に関してもグアルディオラ監督は見通しを立てる。「彼は8月にケガを負った。1月か12月にはチームに戻り、2月にはたぶん完璧な状態だろう」とラポルテよりは早期に復帰できる可能性があるようだ。

 2017年の加入以降、度重なる負傷に悩まされるバンジャマン・メンディについても指揮官は言及し「彼は良い調子だ。トレーニングを行っている。膝の状態も良さそうだから、次の試合にはチームに戻って来れると願っている」とコメントしている。(Goal.com)