2019.9.13 05:00

フットサル日本代表、メンバー16人を発表

フットサル日本代表、メンバー16人を発表

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森保JAPAN

 日本協会は12日、フットサル日本代表メンバー16人を発表した。10月16日に開幕する2020年アジアフットサル選手権予選(中国)に向けた最終調整となる国際親善試合・タイ戦(23日長岡、25日武田)を戦う。

 ブルーノ・ガルシア監督(45)は「大きなプロジェクトのファーストステップ」。来月の予選には東アジアの7カ国が参加。2グループに分かれ、各組1位は無条件で本戦に進出。各組2位は直接対決を行い、勝者が来年の本大会(トルクメニスタン)に出場する。上位に入れば来年10月にリトアニアで行われるW杯の出場権を得る。

 FP森、FP田村が初代表。ガルシア監督は「チームの完成度は70%」として、新戦力には中核を担う選手と競争して残りの30%を埋める存在になることを求めた。